【2013年6月14~15日】日本臨床歯周病学会講演@札幌コンベンションセンター

今回は、私が理事をつとめている「日本臨床歯周病学会」という歯周病に関する勉強会グループの講演が北海道札幌でありましたので参加して参りました。



日本臨床歯周病学会は、「1983年に「臨床歯周病談話会」としてスタートし、歯周治療の研鑽を通じて歯科臨床の向上に努め、もって国民の健康、福祉の増進に寄与することを目的としている学会です。現在は、日本を代表する著名な歯周治療の臨床医をはじめ、開業医、大学病院、総合病院の歯科医師など、2,437名の会員を擁し、研究発表や講演会などの開催、機関紙等の発行、内外の関係学術団体や歯周治療医との連絡および提携などさまざまな活動を行っています。」(日本臨床歯周病学会ホームページより抜粋)


会場はこんな感じですごく大きいです。ここに多くの歯科医や、歯科関係の業者の方が来られます。また、業者さんのブースがあり、様々な歯科関連企業が出店しています。



今回の講演テーマの中には、内服薬による歯周病菌のコントロールの仕方や、インプラント周囲炎の対応について 自分の歯が歯周病になる様に、インプラントでも手入れ・メンテナンスを怠ると、インプラント周囲に炎症が広がってしまう事が有り、その対応法についての講演がありました。


また新しい話題としては、市販の歯磨剤 ”クリアクリーン” の炭酸カルシウムの顆粒(大きめ)が歯周ポケット内に残留し威害作用があるとのことでした。(ビックリ!?)


などなど様々な講演を拝聴してきました。