痛くない噛める入れ歯



痛くない噛める入れ歯

インプラントはちょっと・・・という方へ、義歯をおすすめします

インプラントはちょっと・・・
義歯・入れ歯でしっかり噛めるようにしたいとご希望の方のために、当院では入れ歯にもしっかり力を入れております。

下記に義歯・入れ歯の事例を掲載しますのでご覧ください。

義歯・入れ歯の事例をご紹介

下記写真は、奥歯がほとんど抜けてしまい、しっかり噛むためには義歯かインプラントしか選択肢がない患者さんでした。

患者さんと話し合い、義歯(入れ歯)で噛めるようにしていく治療計画を立てました。(黄色の部分が歯の無い部分です。)

患者さんの希望としては、しっかり噛めるようになることはもちろんのこと、見た目もよくしてほしいと依頼がありました。

この患者さんに限らず、入れ歯・義歯 を希望される方はみなさん、見た目も大変気にされます。「入れ歯のバネが見えないようにしてほしい」「歯ぐきが下がっていないように見せてほしい」など など、審美的な患者さんのお悩みに応えていきます。

下の写真が入れ歯・義歯の治療後になります。
(青い部分がすべて義歯・入れ歯を装着した部分です。)


いかがでしょうか?
正面から見て金具はほとんど見えません。左上に少し金具が見えますが、これは大きく口を「いー」とやって初めて見えるか見えないかの位置ですので普段は見えず、どこに入れ歯を入れているのかほぼわからない状態だと思います。

なかた歯科では、しっかりフィットして、ガッチリ噛める入れ歯を作るのは当たり前として、如何にそれを、キレイで、自然な見た目にするかにこだわって入れ歯・義歯を治療にあたっておりますので、どうぞ安心してご相談ください。

入れ歯がしっくりこない原因とは?


「入れ歯だから仕方がない」とあきらめてませんか?
そこで、入れ歯がしっくりこない原因について考えていきたいと思います。
まずその原因は大きく分けて4つあります。

1.正確な型どりができていない
歯ぐきと入れ歯の密着度が大きければ大きいほど入れ歯は安定しますが、従来の型どりだと噛む力をかけた時に歯ぐきが動き、密着度が小さくなります。


2.舌や頬などまわりの筋肉に調和していない
頬や舌が入れ歯に接触することによって、入れ歯の安定を悪くさせます。
今までは舌や頬の動きに合わせて入れ歯を作るのは困難とされていました。


3.噛み合わせが合っていない
入れ歯が少し動いたとしても、噛み合わせのバランスが良ければ多少は安定しますが、歯が全く無い状態では噛み合わせのバランスをとるのは難しいといわれていました。


4.リハビリができていない
骨折して足にギブスを3か月はめた後に、ギブスを外したとしてもすぐ歩くことは難しいでしょう。

なぜなら、3か月の間足の筋肉や靭帯を使わなかったせいで、衰えているからです。ですから、ギブスを外した後はリハビリが必要になります。

それと同じで、入れ歯が合わなくて、しばらくまともに食事ができていないと、口の筋肉が衰えてしまっています。いくら合った入れ歯で噛みやすかったとしても、筋肉がそれについていけません。筋肉がついていけないと、やはり噛めない、外れるといった問題が起こってきます。

痛くない、噛める入れ歯を作るために

快適な生活を送るための「本当の入れ歯」には、残っている歯や歯茎を健康な状態で維持できるということがとても重要なことなのです。

本当の入れ歯」を作るには、正確かつ患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイド設計が大切です。どんなに質の良い材料を駆使して製作しても、根本の設計が間違っていては快適に使える入れ歯はできません。当院では、入れ歯の設計を行うときに以下のようなポイントを大切にしております。

1.患者さんとのコミュニケーションを徹底して行う

2.残っている歯に極力、負担がかからないよう設計

3.粘膜に触れる部分やバネなどの大きさを正しく設計

4.破損しにくい強度を心掛ける

5.舌の動きを妨げないようにする

6.密着度が高くなるように型どりに気を付ける



診療時間

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